岩貞祐太(阪神タイガース 投手)は横浜商科大、高校は必由館高校

      2016/09/10


岩貞祐太(阪神タイガース 投手)は横浜商科大卒、高校は熊本・必由館高校

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今年になって、阪神の新戦力として出て来た阪神の岩貞祐太投手。

出身は横浜商科大学なんです。

プロ野球ではあまり聞かない大学で、過去にプロ野球選手がいたの調べたんですが。

2001年に長坂健治さんが横浜商科大学卒業後、日本IBM野洲を経由して、ドラフト8順目で近鉄に入団しています。

2007年にはロッテの根本朋久投手が大学・社会人ドラフト3巡目で指名されています。

岩貞が3人目ということで、横浜商科大学は野球の強豪校というわけでもありません。

また、岩貞は熊本・必由館高校出身です。

必由館高校出身のプロ野球選手は、ソフトバンク・馬原孝浩、ヤクルト・山中浩史、巨人・田中大輝らがいます。

人数は少ないですが、全員投手で、プロでも活躍していると思います。

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岩貞祐太(阪神タイガース 投手)は横浜商科大学から、「外れ外れ1位」で入団

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岩貞祐太は阪神タイガースからドラフト1位で指名されましたが、外れ外れ1位です。

その時の阪神は1位で大瀬良大地(広島)を指名しますが、外れます。

その後、柿田裕太(DeNA)を指名しますが、また外れます。

結局、最終的に岩貞を指名します。

大瀬良はいきなり新人王を獲りますが、翌年は不調で今年は怪我。柿田は活躍していません。

このままの勢いで岩貞が活躍し長く働いたら、阪神は外れ外れで良かったということになります。

ヤクルトの山田哲人も外れ外れ1位ですから。

「外れ外れ1位」って、なかなかすごいんじゃないですか。

 

 

岩貞祐太(阪神タイガース 投手)は外れ外れ1位で入団 その時の同期は?

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岩貞は2013年に阪神に入団しましたが、その時の阪神のドラフトは次の通りです。

1位 岩貞祐太  投手  横浜商科大学

2位 横田慎太郎 外野手 鹿児島実業高校

3位 陽川尚将  内野手 東京農大

4位 梅野隆太郎 捕手  福岡大

5位 山本翔也  投手  王子

6位 岩崎優   投手  国士舘大

 

このように見ていくと、なかなかいいドラフトだったんではないでしょうか。

全員、一度は1軍に上がって出場していますし、梅野なんかは現在は2軍ですが、去年まではレギュラーに近い活躍をしましたし。

岩貞もこのままいけば、先発ローテーションに入って常時2ケタ勝てる投手になれそうです。

阪神は昔から「ドラフト下手」なんて言われたりしていますが、なかなかやるな~って感じがします。

 

 

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