阪神・望月、5回1失点 阪神2軍情報 2016年6月17日  

      2016/09/09


♦阪神2軍情報 2016年6月17日

掛布雅之 阪神タイガース

 

6月17日、阪神の2軍は舞洲球場でオリックスと対戦し、2対2で引き分けました。

 

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♦望月、5回1失点 MAX150㌔

望月 阪神タイガース

 

望月(ドラフト4位 横浜創学館高校)が先発登板しました。

5回5安打1失点。

直球の最速は150㌔を計測しました。

しかし、望月は「全体的に球が高かった。もっと低めに投げないといけないと思った」とコメントしました。

望月は、前回初登板した8日のオリックス戦でも、5回を3安打無失点に抑えています。

まだ公式戦は2試合目ですが、非常に安定感のある投球をしています。

これからが楽しみな投手です。

 

 

 

♦上本、センターの守備に就く

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阪神タイガース 上本

 

上本が1番・セカンドで先発出場しました。

4打数0安打0打点。

6回からはセンターの守備へ。

9回1死には杉本の右中間へのフライを無難に捕球しました。上本は「まだまだ分からないです」とコメントしました。

これからも、外野での出場機会がありそうです。

 

♦竹安、プロ入り初登板

竹安 阪神タイガース

 

竹安(ドラフト3位 熊本ゴールデンラークス)が、プロ入り初登板をしました。

6回からの登板。

1回を1安打1失点。

しかし、エラー絡みの失点のため、自責点はゼロ。

竹安は「投げられたことが前進。投げていかないと反省も出来ないので、チャンスをもらえれば投げていきたい」とコメントしました。

竹安は故障のため、初登板がこれだけ遅れてしまいました。

今年のドラフトは、1位の高山、2位の坂本、5位の青柳、6位の板山は既に1軍に上がっています。

また、4位の望月は6月に入ってから、2軍で初登板をしています。

竹安は一番遅れてしまいましたが、まだまだ挽回はいくらでも出来ます。

焦らずに一歩一歩進んでいってほしいです。

 

♦石崎「真っすぐは100%の力で投げました」

石崎 阪神タイガース

肘のケガで2軍降格中の石崎がブルペンで登板しました。

石崎は「真っすぐは100%の力で投げました」と回復は順調です。

早ければ、来週前半にフリー打撃に登板する予定です。

真っすぐが100%の力って、そんなに回復してたんですね。

もっと遅れてるのかと思ってましたけど。

この調子だったら、7月頭くらいに1軍復帰出来るかもって思ってしまいます。

まずは2軍での登板になるでしょうけど。

石崎のあの力のある真っすぐは、今の阪神で投げれるピッチャーはいないんじゃないでしょうか。

それくらい良い球を投げてましたから。

早く1軍に上がってきてほしいですね。

そうしたら、中継ぎの救世主になるかもしれません。

 - 阪神タイガース2軍