尾仲(DeNA)が阪神・大和の人的補償に!高校とドラフトは?

   


 

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阪神からFA宣言した大和の人的補償にDeNA・尾仲投手が決まりました。

個人的には12月終わりくらいに決まると思っていたので「決定が早かったな」と思いました。

ちょっと、ビックリしています。

さらに、驚いたのは尾仲投手は去年のドラフトで指名されたばかりのルーキー選手。

ドラフト6位とはいえ、1年しかDeNAには在籍しなかったことになります。

まだ、22歳と若く、阪神側としては将来性を考えての人選になったんでしょう。

今回は、そんな尾仲投手について書いてみたいと思います。

 

 

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尾仲(DeNA)投手が阪神・大和の人的補償に!出身高校と大学は?

尾仲の出身高校は福岡県の私学・高稜高校です。

1902年に設立された伝統ある高校ですが、プロ野球選手は輩出していません。

私自身も初めて聞いた学校で、甲子園にも無縁です。

しかし、尾仲の出身大学は広島経済大学です。

一番有名なのは、現ソフトバンクの柳田悠岐選手です。

言うまでもなく、トリプルスリーの柳田で、バリバリの現役選手です。

尾仲は高校時代は無名でしたが、大学で急成長しドラフトにかかったんでしょう。

広島経済大学出身のプロ野球選手では、他に、元オリックス・小林宏投手、元巨人・平松一宏投手、元近鉄・倉本慎也捕手がいます。

広島経済大学は、東京六大学リーグや東都大学リーグなんかに比べるとレベルは低いのかもしれませんが、なかなかの大学なんではないかと思います。

 

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尾仲(DeNA)のドラフトは?

先程も書きましたが、尾仲は2016年のドラフト6位で広島経済大学からDeNAに入団しています。

ということで、入団1年目のルーキー選手です。

通常、1年目の選手はプロテクトされるんではないかと思うんですが、DeNAはしませんでした。

28人しかプロテクト出来ないので、尾仲は漏れたんでしょうが。

過去には巨人がヤクルト・相川の人的補償で高卒2年目の奥村を獲られました。

入団して1年しか経っておらず、巨人は「育成を放棄している」と批判されました。

今回もDeNAも入団して1年しか経っていない尾仲を人的補償で獲られました。

奥村は高卒、尾仲は大卒ですから、尾仲が4歳も年上ですが。

DeNAも「育成を放棄している」と言われても仕方ないんではないでしょうか?

 

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尾仲(DeNA)の成績は?

尾仲は入団して1年しか経っていませんが、今年の成績は次の通りです。

 

1軍 11試合 1勝1敗 防御率6.52

2軍 25試合 1勝0敗5セーブ 防御率1.38

 

です。

1軍では1勝を挙げています。

そして、2軍では5セーブ、そして、防御率は1点台となかなかです。

2軍レベルでは抑えられる投手なんではないでしょうか?

そして、5セーブということで、抑えの適正はあるかもしれません。

とにかく、尾仲はまだ22歳と若いので、先発としても可能性はあるかもしれません。

将来性は十分あるでしょう。

阪神は人的補償で、オリックスから高宮、DeNAから鶴岡を獲った過去があります。

2人とも、なかなかの活躍をしましたから。

その点においては、見る目があるかもしれません。

そういう意味でも尾仲は期待できるかもです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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