阪神・大和はFAでどこに行くか予想!オリックスか?DeNAか?

   


 

大和 阪神タイガース

 

阪神タイガースの大和がFA宣言しましたね。

阪神ではレギュラー選手ではありませんが、内野も外野も全て守れ、更に守備力はずば抜けています。

また今季からスイッチヒッターに挑戦し、規定打席には到達していませんが打率は.280を記録。

また、盗塁数は少ないですが足も速いです。

阪神では非常に使いやすい選手になっています。

そして、今回のFA宣言。

今回は、阪神・大和がFAでどこの球団に行くか予想してみました。

 

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阪神・大和がオリックスに移籍した場合

大和がFA宣言しましたが、獲得に興味を示している球団は、11月11日現在、オリックスDeNAです。

今後、手を挙げる球団も出るかも知れませんが、今回はオリックスとDeNAで考えてみます。

まず、オリックスです。

オリックスはセカンドが西野、ショートには安達がいます。

そして、二遊間を守れる大城もいます

しかし、3人ともバリバリのレギュラーという成績ではありませんし、安達の場合は体調面の不安も抱えています。

西野と安達、大城の2017年の成績は次の通りです。

 

西野 100試合 打率.234 2本塁打 21打点 8盗塁

安達 109試合 打率.203 3本塁打 26打点 4盗塁

大城 122試合 打率.246 2本塁打 21打点 7盗塁

 

です。

そして、大和の成績は次の通りです。

 

大和 100試合 打率.280 1本塁打 16打点 2盗塁

 

です。

打撃成績だけを比べてみると、大和が抜けています。

そして、何より大和には抜群の守備力があります。

オリックスに移籍しても、十分レギュラーでやっていけるでしょう。

 

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阪神・大和がDeNAに移籍した場合

次にDeNAです。

DeNAはショートは不動のレギュラーとして倉本がいます。

なので大和がDeNAに移籍した場合はセカンドを守ることになるでしょう。

DeNAのセカンドは柴田、石川がいます。

柴田と石川の成績は次の通りです。

 

柴田 88試合 打率.233 1本塁打 11打点 1盗塁

石川 63試合 打率.246 2本塁打 22打点 2盗塁

 

です。

2人とも大和と比較して成績が良いわけではありませんし、守備力では大和に劣るでしょう。

大和がDeNAに移籍した場合、セカンドのレギュラーは十分任せられると思います。

 

大和 阪神タイガース

最終的に大和はどの球団に移籍するのか?

以上を考えると、大和はオリックスに移った場合、ショートとセカンド、DeNAに移籍した場合はセカンドのレギュラーになる確率は非常に高いです。

しかし、阪神は金本監督がチームの若返りを計っており、レギュラーを獲れる出場機会はないでしょう。

あくまで、大和が出場機会を求めるならば、阪神を離れ移籍する可能性は高いと思います。

お金を含めた待遇面では阪神が一番だと思いますが・・・

そうなると、大和が移籍する場合、オリックスかDeNAの2者択一です。

私が思うには、DeNAはセ・リーグなので、阪神とも頻繁に試合をします。

しかし、オリックスの場合は交流戦の数試合に限られます。

大和も阪神と試合をするのは良い感じはしないだろうし、熱烈な阪神ファンの前でプレーするのも厳しいかもしれません。

そう考えると、オリックスがいいのでは・・・

そして、オリックスは樟南高校(鹿児島)を出てから阪神に入団し、慣れ親しんだ関西の球団です。

大和は鹿児島出身なので、今まで関西は住んだことがありますが、関東はありません。

そんなことも考慮してオリックスが良いかと。

最終的に、私は大和はオリックスに移籍すると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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