ヤクルトは田中浩康を戦力外にしたが獲得球団はあるか予想!

   


ヤクルトスワローズが田中浩康選手を戦力外にしました。

球団としてはコーチになってもらうように打診していたそうですが、田中は現役続行を希望。

コーチになれば将来的に安定するであろうに、それを断っての現役続行です。

個人的には、そういう決断をした田中選手を応援したい気持ちです。

今回は、ヤクルトを戦力外になった田中浩康選手を獲得する球団はあるかどうか予想しました。

 

ヤクルトスワローズの外国人!2017年の契約はどうなるか予想

 

Sponsored Link
 

 

ヤクルトは田中浩康を戦力外にしたが獲得球団はあるか予想!

ヤクルトは田中浩康を戦力外にしましたが、田中はまだ34歳です。

阪神の鳥谷の大学の1年後輩なので、早稲田大学はこの時期、レベルの高い二遊間だったんです。

また、鳥谷の同級生には青木(現・マリナーズ)もいました。

早稲田大学のレベルの高さが分かります。

そして、田中浩康はヤクルトでもセカンドのレギュラーを獲り、ベストナインにも選ばれる選手になります。

しかし、現在、球界最高バッターと言われている山田哲人にレギュラーを奪われてしまいます。

山田は元々ショートだったので、山田がショート、田中がセカンドだったら、田中もレギュラーで出れていたかもしれませんが。

現在も、ヤクルトはショートが固定されていませんし。

しかし、山田はショートの守備に難があるためセカンドに回されることになります。

山田がショートを守っていたら、ショートは守備の負担があるので、今みたいにトリプルスリーの活躍が出来ていたかは分かりませんが。

そして、田中は次第に出番が減っていきます。

その後は外野を守ったりしましたが、打撃の調子は上がらず、今回の戦力外になりました。

田中は現役続行を希望していますが、獲得する球団はあるんでしょうか。

田中浩康 ヤクルト

 

田中浩康の獲得に動く可能性がある球団を消去法で考えました

田中はヤクルトではセカンドでしたが、最近は外野を守ったりしていました。

なので、他球団がセカンドとして考えるかどうかは分かりませんが、今回はセカンドとして考えた場合、獲得に動く可能性がある球団を消去法で考えました。

 

広島  セカンドは不動のレギュラーの菊池がいるので田中獲得はなし。

巨人  セカンドはクルーズがいるが、故障や素行の問題もあり固定は出来ていない。田中獲得の可能性はあり。

DeNA  セカンドは石川がいるため獲得はなし。

阪神  セカンドのレギュラーはいないが、大和、上本などでいくだろう。田中獲得はなし。

中日  セカンドは荒木が高齢化しており固定されていない。田中獲得は可能性はあり。

日本ハム  セカンドは田中賢介で決まり。田中浩康獲得はなし。

ソフトバンク  セカンドは本多がいるため獲得はなし。

ロッテ  セカンドは固定されていないが、平沢、中村などがいるため田中獲得はなし。

西武  セカンドは浅村が不動のレギュラーで田中獲得はなし。

楽天  セカンドは藤田がいるため田中獲得はなし。

オリックス  セカンドは西野がいるため獲得はなし。

 

と考えました。

Sponsored Link
 

 

最終的に、田中獲得に動きそうな球団はどこなのか?

消去法で考えましたが、残ったのは、巨人と中日です。

どちらの球団もセカンドが固定されておらず、興味はあると思います。

しかし、ここ数年、田中の成績は下降しています。

ここ3年間の田中の成績は次の通りです。

 

2014年  77試合 打率.245 3本塁打 10打点

2015年  82試合 打率.201 1本塁打 11打点

2016年  31試合 打率.188 0本塁打 1打点

 

です。

したがって、レギュラーとなると、なかなか厳しいのではないでしょうか。

控えとして、他の選手と併用、そして代打要員になると思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 - プロ野球