阪神タイガースのプロテクト予想!FAで糸井を獲得した場合

   


阪神タイガースが今オフ、FAでオリックスの糸井を獲りに行く事が濃厚になりました。

糸井の場合は年棒はBランクで、もし、阪神が糸井を獲得した場合、オリックスに要求されると人的補償をしなければなりません。

そこで、注目されるのが「プロテクト」です。

プロテクトされた選手は獲られることがないんですが、逆にプロテクトされなかった選手はどんなに実績があっても、どんなに将来有望であっても、獲られる可能性はあります。

私はその人選がどうなるのか?非常に興味があります。

今回は、私が個人的に阪神がオリックスに提出する場合の「プロテクト名簿」を勝手に予想してみました。

 

阪神タイガースのトレード要員!2017年は誰が候補になるか?

 

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阪神タイガースのプロテクト予想!FAで糸井を獲得した場合

プロテクト出来るのは28人です。

これを決めて、オリックスに提出するんですが。

しかし、外国人選手と10月20日に行われるドラフトで獲得した選手はプロテクトに入っていなくても相手球団はその選手を獲得できません。

なので、外国人とドラフト獲得選手を除いて人選されます。

まず、去年のドラフトで獲得した選手はプロテクトされるでしょう。

一昨年、巨人が高卒1年目の奥村をヤクルトに持って行かれ、かなり批判されました。

巨人と阪神は考えが違うと思いますが、どちらにしても、高山、坂本、竹安、望月、青柳、板山の去年のドラフト入団の6人はプロテクトされるでしょう。

それから、能見、安藤、藤川、鳥谷、福留のベテラン5人はプロテクトされるでしょう。

この5人は、もし、オリックスに獲られたら、ファンが納得しませんから。

阪神タイガース 能見

 

阪神タイガースのプロテクト!ポジション別に考える

先程、私が最優先にプロテクトされるであろうと考えた選手は次の通りです。

 

高山、坂本、竹安、望月、青柳、板山、能見、安藤、藤川、鳥谷、福留の11人です。

 

次に、ポジション別に考えてみました。

 

 

まず、投手です。

 

横山、岩貞、藤浪、岩田、松田、岩崎、歳内、秋山、石崎、高橋、榎田の11人です。

 

 

そして、捕手です。

 

原口、梅野の2人です。

 

 

次は内野手です。

 

大和、北條、上本、陽川、荒木、植田の6人です。

 

 

次は外野手です。

 

横田、江越、中谷、狩野の4人です。

 

 

このように予想したんですが。

最初に選んだ11人は確定で、それに11人と2人と6人と4人を足すと、34人になります。

6人オーバーしてしまいます。

ここから先は、けっこう難しくなったんですが。

私はオリックスは、捕手は若月と伊藤がいるので獲りに来ないと思います。

なので、梅野を思い切って外します。

後は、これは危険かもしれませんが、内野の荒木を外します。

そして、投手の歳内、秋山、石崎、榎田を外します。

これで28人になります。

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最終的に阪神がプロテクトする選手は誰で、誰が狙われるのか?

以上のように私は考えました。

そして、阪神がオリックスに提出するであろうプロテクト名簿の予想は次の通りです。

 

投手  竹安、望月、青柳、能見、安藤、藤川、横山、岩貞、藤浪、岩田、松田、岩崎、高橋  13人

捕手  原口、坂本  2人

内野手 鳥谷、大和、北條、上本、陽川、植田  6人

外野手 高山、板山、福留、横田、江越、中谷、狩野  7人

 

です。

オリックスの補強ポイントは投手と外野手だと思います。

なので、先程、外した選手の中では、歳内、秋山、石崎、榎田が狙われるんじゃないでしょうか。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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