阪神・原口の2017年の守備位置を考える!肩が弱いのが弱点だが

   


2016年、阪神タイガースの原口が育成枠から1軍に昇格し大活躍をしました。

そして、気になるのが2017年、来シーズンの原口の守備位置、ポジションです。

今季は主に捕手をやりましたが、肩の弱さを含めた守備力の問題で一塁を守る機会もありました。

今回は、来季以降、原口はどこのポジションを守るのか?考えてみました。

阪神・原口の過去の背番号や成績 オールスターには出場できるか?

 

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阪神・原口の2017年の守備位置を考える!肩が弱いのが弱点だが

原口の1番の魅力は、なんといっても打撃力です。

原口の今季の成績は次の通りです。

 

107試合  打率.299 11本塁打 46打点

 

です。

364打席なので、規定打席には到達していませんが、なかなか立派な数字だと思います。

上手くいけば、来季以降、3割20本80打点はクリアできる選手になるかもしれません。

しかし、問題は守備位置です。

今季の原口は、捕手で87試合、一塁手で9試合出場しています。

原口の場合は、肩を含めた守りの面で不安があり、坂本や梅野にスタメンを譲った試合もありました。

元々、2軍では一塁を守ることが多く、捕手としての出場は多くありませんでした。

原口文仁

 

原口は来季以降、捕手を続けるべきなのか?

そして、来季以降、原口は捕手を続けるべきかどうかですが。

私は、個人的に、捕手は辞めて他のポジションを守った方がいいと思います。

原口の場合は、他の捕手にはない打撃力があります。

これは、生かさないと、もったいないですから。

やはり、捕手をやると打撃にも影響を及ぼし、打撃も悪くなると思います。

プロ野球では、打てる捕手は過去何人かいましたが、数自体は少ないです。

野村(南海)、古田(ヤクルト)、城島(ソフトバンク)、阿部(巨人)くらいしかいません。

捕手というポジションは、やはり打撃にも影響すると思います。

なので、原口には打撃を生かすために捕手以外のポジションを守ってほしいです。

また、私は、捕手は打てなくてもいいので、しっかり守れる選手がベストだと思うんです。

私の中のベストのキャッチャーは元・西武、現・ロッテ監督の伊東勤です。

打撃はとりたてて凄くはなかったですが、しっかりと守り、西武の黄金時代を作りましたから。

伊東がいなかったら、西武はあんなに強くなかったかもしれないと思っています。

という事で、阪神の捕手はしっかり守れる捕手を育ててほしいです。

原口は、打撃を生かして捕手以外のポジションをと考えます。

 

2017年以降、原口は捕手以外でどこのポジションを守ればいいか?

先程、原口は捕手以外のポジションを守るべきと言いました。

それは、どこのポジションなのか考えました。

まず、守備力が要求される二遊間は無理です。

そして、外野ですが、阪神は広い甲子園でプレーしますので、足の遅い原口はむりでしょう。

後は、一塁と三塁です。

一塁は2軍時代からやっていたので問題はないでしょう。

しかし、今年もそうでしたが、一塁には外国人が入る事が多いです。

なので、原口には三塁も練習してほしいです。

既に、原口の三塁は検討されているようですし、私は大賛成です。

私は、来季以降、原口は三塁もしくは一塁を守るのを希望します。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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