日本ハムの外国人!2017年の契約はどうなるか予想しました

   


2016年、今年の日本ハムは大逆転で優勝しました。

素晴らしい優勝だと思います。

そして、優勝には外国人の働きも欠かせなかったと思います。

今回は、日本ハムの2017年の外国人の契約はどうなるか予想してみました。

 

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日本ハムの外国人!2017年の契約はどうなるか予想しました 投手編

2016年の日本ハムの外国人投手は、メンドーサ、マーティン、バースの3人がいました。

3投手の9月29日現在の成績は次の通りです。

 

メンドーサ  23試合 132回1/3イニング 7勝8敗 1ホールド 防御率3.88

バース    37試合 103回2/3イニング 8勝8敗 6ホールド 防御率3.65

マーティン  52試合 50回2/3イニング 2勝0敗21セーブ19ホールド 防御率1.07

 

です。

マーティンは中継ぎ抑えで大活躍しましたし、メンドーサ、バースもなかなかの成績だと思います。

この3人では、メンドーサとマーティンが2年契約で、来季が契約2年目になります。

なので、メンドーサとマーティンは日本ハムでプレーします。

残りはバースですが、今季は1年目でしたが、なかなかの成績だったと思います。

私は、バースも残留すると思います。

したがって、2017年の日本ハムの外国人投手は、今季と同じく、メンドーサ、バース、マーティンだと予想します。

マーティン バース 日本ハム

 

日本ハムの外国人!2017年の契約はどうなるか予想しました 野手編

2016年の日本ハムの野手の外国人選手はレアードだけでした。

レアードの9月29日現在の成績は次の通りです。

 

レアード  142試合  打率.265 39本塁打 97打点

 

です。

39本塁打は、29日現在、パ・リーグの本塁打王で、最終的にも本塁打王はレアードに決まりでしょう。

また、打点も残り1試合を残して97です。

100打点は行くかどうかは分かりませんが、97打点も立派な数字です。

今年、日本ハムは優勝しましたが、レアードは優勝に十分貢献したと思います。

なので、レアードは残留で、来年も日本ハムでプレーすると思います。

また、私が思ったのは、日本ハムは今季の外国人野手はレアードしかいませんでした。

投手を3人使いたいというのもあったかもしれませんが、日本ハムは野手は日本人の若手を育てたい考えがあったんではないでしょうか。

日本ハムはチーム自体も生え抜きが多く、野手のレギュラーも生え抜きの若手ばかりです。

育成が素晴らしく、選手が育つチームだと思います。

生え抜きの選手が育つ環境は、日本一ではないでしょうか。

素晴らしいチームだと思います。

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2017年、日本ハムの新外国人はどんな選手を補強するのか?

日本ハムの外国人は、レアード、メンドーサ、バース、マーティンが残留すると予想しました。

そして、2017年の新外国人はどんな選手を補強するんでしょうか。

私は新外国人は獲らないと思います。

この4選手で十分やっていけると思いますし、外国人に頼らなくても日本ハムは強いチームだと思いますから。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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