セ・リーグ ベストナイン2016を予想 投手&捕手編

   


今年のプロ野球も終わりが近づいて来ました。

優勝チームが決まると、次は個人タイトルも気になります。

打率、本塁打、打点、盗塁など、数字で決まるタイトルはシーズンが終わると自動的に決まりますが、それ以外のベストナイン、ゴールデングラブ、新人王、MVPなどは投票で決まります。

なので、誰が選ばれるのかは自然と気になるところです。

今回はセ・リーグのベストナインの投手と捕手を勝手に予想してみました。

 

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セ・リーグ ベストナイン2016 を勝手に予想しました 投手編

私が、投手でベストナインの候補に挙がるのは次の選手だと思います。

9月27日現在の成績は次の通りです。

 

菅野(巨人) 25試合 9勝6敗 防御率 1.97

ジョンソン(広島) 26試合 15勝7敗 防御率 2.15

野村 (広島) 25試合 16勝3敗 防御率 2.71

 

菅野は防御率が唯一1点台ですが、9勝で二ケタ勝利していません。

残り試合は4試合ですから、10勝に到達する可能性はあります。

もし、10勝に到達したら、評価は上がると思います。

ジョンソンは防御率も2.15で15勝ですから、3人の中では一番バランスが良いと思います。

野村は16勝3敗で一番の勝ち頭で勝率も良いですが、防御率が少し悪いです。

この中では、私は、15勝していて防御率も良いジョンソン(広島)が選ばれると思います。

 

ジョンソン 広島

捕手編

次は捕手ですが、捕手の候補は次の2人だと私は予想します。

 

原口(阪神)  105試合 打率.297 11本塁打 46打点

小林(巨人)  126試合 打率.205 4本塁打 35打点

 

9月28日現在の2人の成績は上の通りです。

打撃の成績では、原口が圧倒しています。

しかし、原口は規定打席に達しておらず、残り2試合に出場しても規定打席には到達しません。

一方の小林は、打撃成績は原口に比べ全然悪いですが規定打席に到達しており、1年を通して活躍した感じがあります。

また、原口は捕手以外でも一塁手としての出場もあり、そして、スタメンではなく途中出場も多いです。

小林の方は、捕手での出場しかなく、また、ほとんどスタメンでの出場です。

小林は1年を通して活躍した捕手という印象があります。

なので、私は捕手のベストナインは小林(巨人)だと予想します。

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まとめ

以上、2016年のセ・リーグのベストナインは、投手は広島のジョンソン、捕手は巨人の小林だと私は予想します。

当たるかなあ?

また、内野手のベストナインはコチラで予想しています。

セ・リーグ ベストナイン2016を予想 内野手編

 

 

 

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