小笠原道大が2017中日次期監督?現役時代の成績と出身高校等

   


谷繁元信監督の休養、事実上の解任によって、中日ドラゴンズの2017年の次期監督が注目されていますよね。

私は個人的に、落合博満GMの監督復帰になるんじゃないか?と思ってるんです。

しかし、ここにきて、小笠原道大2軍監督の昇格が有力視されてきました。

また他には、森繁和監督代行がそのまま監督になるんじゃないか?という話も出ています。

 

森繁和が2017中日監督?現役時代の成績・年棒やドミニカと・・・

 

本当のところはどうなんでしょうか?

それはフタを開けてみるまで分かりませんが。

今回は、2017年の中日ドラゴンズの監督が有力視されている小笠原道大2軍監督について書いてみたいと思います。

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小笠原道大が2017中日次期監督?

現在は、中日ドラゴンズの2軍監督である小笠原道大。

しかし、よく考えると、2015年までは現役選手なんですね。

なので、1年間だけしか指導者経験はありません。

そして、小笠原は19年間の現役生活で、日本ハムが10年、巨人が7年、中日は2年なんです。

しかも、中日時代の2年間は主に代打が多く、主力選手ではなかったです。

休養した谷繁元信監督も横浜から中日に移籍してきたので生え抜きではないですが、それでも横浜在籍が13年、中日が14年です。

中日の在籍期間の方が長いんですね。

また、谷繁監督は中日で主力選手として活躍し、優勝も経験しました。

なので、いくら外様とはいえ、生え抜き感が強いです。

それに比べ小笠原は2年しか在籍しておらず、しかも代打が中心。

どう考えても、外様感か否めません。

中日はどちらかと言えば生え抜きの選手を優遇する球団だと思います。

谷繁監督の前は生え抜きの高木守道監督でしたが、その前は生え抜きではない落合博満監督。

そう考えると、今回は生え抜きの監督になるのではないか?もしくは経験者の落合監督。

私個人的には、そのように考えます。

 

小笠原道大

小笠原道大の現役時代の成績

小笠原道大2軍監督の現役19年の通算成績は次の通りです。

 

1992試合

2120安打

378本塁打

1169打点

63盗塁

打率 .310

 

主なタイトルは次の通りです。

 

首位打者 2回(2002年、2003年)

本塁打王 1回(2006年)

打点王 1回(2006年)

最多安打 2回(2000年、2001年)

最高出塁率 1回(2003年)

MVP 2回(2006年、2007年)

ベストナイン 7回(一塁手 1999年、2001年、2006年)(三塁手 2003年、2004年、2007年、2009年)

ゴールデングラブ賞 6回(一塁手 1999年、2000年、2001年、2002年、2006年)(三塁手 2003年)

 

通算打率が3割を超えているのは素晴らしいですね。

また、意外だったのは、2006年に本塁打王と打点王を取ってるんですね。

私の印象では小笠原は「安打製造機」っていうイメージで、長打力はそんなにないイメージだったんです。

2006年は32本塁打、100打点なので、数字としてはそんなに高くはないですが、タイトルはタイトルですからね。

 

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小笠原道大の出身高校とドラフト順位

小笠原の出身高校は千葉県の暁星国際高校です。

暁星国際高校は私学で共学の学校です。

小笠原は高校時代は通算本塁打が0本で、全く無名の選手だったそうです。

その後、社会人野球のNTT関東に進み、1996年に日本ハムにドラフト3位指名されます。

日本ハムには捕手として指名されています。

そして、入団当初は捕手としても起用されましたが、後には内野手として活躍します。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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