中日ドラゴンズの次期監督!2017年の谷繁元信の後任監督は誰?

      2016/09/07


中日ドラゴンズの次期監督!2017年の谷繁元信の後任監督は誰?

谷繁元信

先日、中日ドラゴンズの谷繁元信監督が休養となりましたね。

事実上の解任だそうです。

シーズンは残り40試合を切りましたが、なぜ最後まで谷繁監督に指揮を執らせなかったのか?私は疑問に思います。

こんな辞め方でしたら、谷繁監督の名前も傷がつくでしょうし、監督としての能力も疑われてしまうと思います。

なんだか、谷繁監督がかわいそうな気がします。

私の考えなんですが、谷繁監督は監督をやるタイミングが悪かったと思います。

ちょうど、中日は世代交代の時期で、戦力で言うと、谷繁、和田、井端などが抜け、荒木、森野、岩瀬なんかの選手も残ってはいますが戦力と言えるまでの活躍はしていません。

代わりになる若い選手も育っていませんし、谷繁監督でなくとも苦戦はしていたと思います。

大体、監督が代わるという事は弱いから交代するんですが、広島の緒方監督のように、丸、菊池などの若い選手がいれば有利です。

また、こんなことは稀ですが、ソフトバンクの工藤監督のように日本一のチームを引き継ぐのも言うまでもなく有利です。

その点、谷繁監督は戦力的に恵まれてませんでしたね。

まあ、在任3年で若い選手があまり育ってないのも事実ですが・・・。

とにかく、谷繁監督は終わってしまいました。

そして、注目されるのが、次期監督ですね。

現時点で名前が挙がっているのが、「小笠原道大」「山本昌」「落合博満」などです。

立浪和義は中日監督を見送りになる?黒い噂と過去の成績や年棒等

予想は後でしようと思いますが、先に過去の中日ドラゴンズの監督を振り返ってみます。

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中日ドラゴンズの歴代監督はこんな人達だった

落合博満

池田豊 1936年

桝嘉一 1937年・1943年

根本行都 1938年~1939年途中

小西得郎 1939年途中~1941年途中

本田親喜 1941年途中~1942年

三宅大輔 1944年

竹内愛一 1946年~1946年途中

杉浦清  1946年途中~1948年・1963年~1964年

天地俊一 1949年~1951年・1954年・1957年~1958年

坪内道典 1952年~1953年

野口明  1955年~1956年

杉下茂  1959年~1960年・1968年

濃人貴実 1961年~1962年

西沢道夫 1965年~1967年

水原茂  1969年~1971年

与那嶺要 1972年~1977年

中利夫  1978年~1980年

近藤貞雄 1981年~1983年

山内一弘 1984年~1986年

星野仙一 1987年~1991年・1996年~2001年

高木守道 1992年~1995年・2012年~2013年

山田久志 2002年~2003年

落合博満 2004年~2011年

谷繁元信 2014年~2016年途中

 

のようになっています。

昔は短年の監督が多かったですが、ここ最近は3年以上の監督が多いですね。

落合監督は8年、星野監督も1回目は5年、2回目は6年やってます。

また、星野監督も高木守道監督も2回ずつ監督をやっていますね。

これは気になるところです。

 

中日ドラゴンズの2017年の監督を予想してみました

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個人的に2017年の中日ドラゴンズの監督を予想したんですが。

ズバリ、私は「落合博満」だと思います。

過去の歴代監督を見ても、2回やってる監督は何人かいますし、最近でも星野監督と高木守道監督が2回やってます。

そして、中日歴代最長の8年も監督を務め、リーグ優勝4回、日本一1回の抜群の実績があります。

また、落合博満は「中日のナベツネ」と呼ばれる「白井オーナー」とかなりの親密な関係にあると言われています。

落合が中日の監督を8年の長期に渡ってやれたのも、白井オーナーの力によるものだと言われたりしています。

また、中日の監督は「中日のナベツネ」と言われる白井オーナーの「鶴の一声」で決まるとも言われています。

なので、落合博満の再登板は十分に考えられます。

また、落合は今年、年齢が62歳で、来年の開幕の時は63歳です。

年齢的にも今回が最後で、このタイミングを逃すと難しい年齢になると思います。

私としても、数年前までの強い中日を作ったのは落合監督だと思っています。

個人的にも落合博満の監督復帰が見てみたいです。

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