「真田丸 20話」を観た感想 もしこの時代に・・・があったら

      2016/09/10


「真田丸 20話」を観た感想 もしこの時代にDNA鑑定があったら・・・

真田丸 豊臣秀吉 小日向文世

 

昨日、5月22日、「真田丸 20話」を観たんですけど。

一番に思ったことは、「もしこの時代にDNA鑑定があったら」という事です。

昨日は、秀吉(小日向文世)に初めての子供が生まれるんですが、それに対し「本当に秀吉の子なのか?」という落書きがあったのです。

それに秀吉が激怒し犯人捜しを始めるのですが、なかなか見つからず、秀吉は門番17人を張り付けにします。

結局、犯人は分からず、門番のうちの怪しい一人を犯人にし、事件は終わることになるのですが。

秀吉の子を産んだ茶々はその子を「秀吉の子」と話しますが、実際は分かりません。

もし今の時代だったらDNA鑑定もありますから、本当の事が分かったはずですが。

そうして、その子が秀吉の子でないと分かれば、茶々とその子の父親はどうなっていたんだろうかと思ったりします。

歴史は変わっていたでしょう。

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「真田丸 20話」を観た感想 この時代はいつ死ぬか分からない

真田丸 石田三成 山本耕史

 

また、もう一つ思ったのは、「この時代はいつ死ぬか分からない」と。

今回の事件で秀吉は、門番を17人張り付けにしています。

いくら自分をバカにされるようなことをされたとしても、犯人ではない人間を大量に・・・。

普通の考えではありえないし、今の時代ではありえません。

この時代に生まれたらいつ死ぬか分からないと。

まさに独裁者です。

こういう歴史を見てしまうと、つくづく今の時代は平和だと思います。

この時代に生まれて良かったと・・・。

 

 

「真田丸 20話」を観た感想 石田三成(山本耕史)は、なかなか言うなあ

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もう一つ、「真田丸 20話」を観て思ったことは、「石田三成は、なかなか言うなあ」という事です。

秀吉が落書きに激怒し、門番17人を張り付けにします。

これ以上死者を出さないために、真田信繁(堺雅人)の考えで張り付けにされた門番の一人を犯人に仕立て上げ、事件の終息を計ります。

しかし、秀吉はこれに納得せず、その犯人の門番の家族や親戚たちも・・・。

その時、今までこのドラマではクールで人間味のない人物だった石田三成が秀吉に意見をします。

「やり過ぎです」と。

この時の三成は感情を露わにし、秀吉と口論をします。

かなりかっこよく「石田三成は、なかなか言うなあ」と思いました。

このことで石田三成は秀吉に切腹を命じられるまでになりますが、秀吉の正室・寧が秀吉を説得し、事は終わりになります。

少し三成を見直しました。

もしくは、もう一つ思ったのは、これは本当かどうか分かりませんが、三成が秀吉の子の父親であるという話も昔からあります。

真田丸もその設定を思わせ、三成が自分のやったことの責任を取る意味で秀吉に意見をしたのかな?と私は考えたりしました。

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